導入の効果
豊洲の水産仲卸・吉善さんで、導入の前後で実際に変わったことをご紹介します(ご利用前後の実測)。
大卸の手入力伝票
20〜30枚 / 日
0枚
明細にすると約 1,000 行/日の転記が、まるごと不要に
締めの完了
翌日の昼過ぎ
午前中
翌日への持ち越しが解消され、前倒しで締まる
転記ミス
手入力ぶん発生
ゼロ
人が転記しないので、写し間違いが構造的に起きない
── 豊洲の水産仲卸・吉善 さまの、ご利用前後の実測にもとづきます。
SABAKU の導入は、補助事業の対象になった実績があります
東京都の「中央卸売市場経営強靭化推進事業」(中央卸売市場の市場業者を対象とした 補助事業)です。ご利用中の仲卸様にも、この補助事業を活用してご導入いただいた ケースがあります。
※ 補助金の対象・要件・補助率・募集時期は年度によって変わります。最新の内容は公式情報(東京都・中央卸売市場)またはご相談時にご確認ください。
何が変わったか
大卸データを、手入力ゼロで取り込む
毎日 20〜30 枚・明細で約 1,000 行を手で写していた大卸の仕切りを、CSV 取込でまるごと売上・仕入に。転記の作業そのものがなくなりました。
締めが、翌日昼過ぎから午前中へ
これまで当日には締めきれず翌日に持ち越し、お昼過ぎに締めていた作業が、午前中に終わるようになりました。
一度入れたら、二度入れない
受注伝票から売上伝票へ、仕入伝票から売上伝票へ。つながっているので、同じ内容を入れ直す二重入力がなくなりました。
得意先ごとの請求書も、システムから
旧システムでは対応できず、一部の得意先には Excel で手作りしていた得意先別のカスタム請求書を、SABAKU ではそのまま出力できるようになりました。
転記ミスが、ゼロに
人が数字を写さず、取り込んだデータがそのまま流れるので、金額違いや写し間違いが構造的に起きません。