Sabaku

水産仲卸のための販売管理システム

決まった型に、はめない。
御社専用の、販売管理システム。

FAX・電卓・手書きの毎日を、一度の入力に。大卸データはそのまま取り込み、締めまでの時間も短くします。

Sabaku / 売上入力
Sabaku の売上入力(レジ)の画面例
打てば、合計まで。即。¥43,416

市場の仕事は、決まった型に収まらない。

値の決まり方も、伝票の立つ順番も、使う帳票も。市場の商売には、市場にしかない形があります。

  • 仲間から仕入れた分は、売ってから伝票が立つ
  • 仕入は kg、売りはケースや尾。途中で単位が変わる
  • 売値は、せり前に決めて得意先に送る
  • 大卸のデータは出ているのに、紙で来た分は打ち直し
  • 同じ魚でも、産地やサイズごとに別の値がつく
  • 茶屋札のような、市場にしかない帳票がある

だから、一般的な販売管理では合わないところが出てきます。Sabaku は、御社の形に合わせて作り込むことを前提にしています。

Sabaku が選ばれる理由

いちばんの理由は、つくっている会社自身が市場の現場にいること。ソフトを渡して終わりにせず、御社の現場に合わせて仕上げ、使えるようになるまで通います。

いちばんの理由

導入して終わりに、しない。

Sabaku は「クラウドを契約して終わり」の販売管理ではありません。同じ市場に毎日いて、御社ならではの業務に合わせて作り込み、導入期は軌道に乗るまで現場に常駐し、運用が回るまで伴走します。社内にシステムに詳しい方がいなくても、初期設定や現場への案内資料づくりまで、こちらでまとめてお引き受けします。運用が定着したあとも、週1回以上のオンラインまたは訪問の打ち合わせを続け、使いながら一緒に良くしていきます。

  • 同じ市場に、毎日いる

    運営の canuu は同じ豊洲市場で配送も担い、毎日現場に入っています。だから仲卸の業務を肌で分かっています。

  • 御社専用に、作り込む

    決まった型に業務を押し込めません。御社の伝票・締め・取引先ごとのやり方に合わせて作り込むのが前提です。

  • 導入期は、常駐で

    導入したら終わり、ではありません。導入期は軌道に乗るまで現場に常駐し、運用が回るまで一緒に仕上げます。

大卸のデータを、手入力ゼロで

大卸から届くデータをそのまま取り込み、売上・仕入の入力をまるごと省きます。毎日の転記から解放されます。

数字が、毎日見える

商品別・担当者別の日報で、粗利や売上がその日のうちに分かります。売値の見直しや、力の入れどころの参考になります。

今の番号のまま、乗り換え

これまでの商品コード・取引先コードもそのまま引き継げます。マスタ移行や初期設定は運営が代行するので、現場がゼロから入れ直す必要はありません。

「受発注ツール」だけでは、終わらせない。

注文をデジタルにする「受発注ツール」だけでは、その先の売上・仕入・締め・請求はバラバラなまま。Sabaku は相場表から請求・入金までを一本につなぐ販売管理なので、毎日の数字がぜんぶ自社に残ります。

販売管理と受発注アプリの違いを詳しく見る →

この一日のしごと、ぜんぶ一つで楽に。

仲卸の一日には、これだけの工程があります。Sabaku はその全部を一つの中でこなすので、工程と工程の間の手入力・転記がなくなります。

相場受注仕入売上締め請求入金

大卸データは取り込みで手入力ゼロ。受注はそのまま売上に。締めまでの時間も短く、翌日持ち越しから午前中に。仕入が先でも売上が先でも、御社の流れのまま、締め・請求・入金まで一本に。

担当者別の粗利が見える日報の画面例
担当者別・商品別の粗利が、その日のうちに見えます(担当者日報の画面例)。

AI ファースト

見ている画面のまま、AI に聞ける・直せる。

AI チャットは、日報・帳票・集計をはじめ多くの業務画面に常駐しています。画面を切り替えずに、いま見ているデータのまま聞く・直す・送るができます。

  • 数字を、聞く

    「今日の売上は?」のように、表示中の画面の数字をそのまま質問。合計・件数は画面と同じ確定値で答えます(日報・帳票・集計に対応、順次拡大)。

  • まとめて、直す

    「カレイの担当を西出さんに」のように、条件を指定して明細をまとめて修正。適用前に必ず件数を確認してから反映します。

  • 要望を、送る

    「この画面をこう直したい」を画面から送信。受付にも AI を活用し、内容を整理してお預かりします。

これから(開発中)

  • FAX・紙・写真からの伝票取り込み
  • 商品名の名寄せ
  • 売値の見直しの提案(粗利アラート)

AI でできることを詳しく見る →

私たちが目指すこと

データと AI で、仲卸の経営力を上げる。

毎日の入力を楽にするだけでなく、そこに溜まった数字で、商売そのものを強くする。Sabaku はそこを目指して開発を続けています。

よくある質問

Q. 料金はいくらですか?

A. 初期費用+月額でご利用いただけます。金額はご利用状況に合わせてご案内しています(要問い合わせ)。デモをご覧いただきながら、御社に合う形をご提案します。

Q. 相談やデモは無料ですか?

A. はい。無料でご相談・デモを承っています。画面をお見せしながら、御社の業務に合うかを一緒に確認します。資料だけでも構いません。

Q. どんな業種が対象ですか?

A. 豊洲市場をはじめ、各地の市場の水産仲卸の販売管理に特化しています。市場は問いません。相場表・茶屋札など、仲卸の現場に合わせた機能をそろえています。大卸の荷受データ(CSV)取り込みは、豊洲市場の大卸が使う「水産物流通EDIネットワーク」と中央魚類の「情報共有WEB」に対応(大手7社の荷受データが対象)。ほかの市場・様式は対応形式かご相談ください。

まずは、無料の資料から。

機能・導入の流れ・実際の画面をまとめてお送りします。すぐに画面をご覧になりたい方は、無料の相談・デモも承っています。