水産の納め屋のための販売管理システム
仕入れて、納める。
その毎日を、ひとつに。
決まった型に、はめない。御社専用の販売管理システムです。仲卸・大卸から仕入れて得意先へ納める一日を、受注から納品書・請求・入金まで一つに。FAX・電卓・手書きの毎日を、一度の入力にまとめます。
DELIVERY FLOW / 納品の動線
仕入れ
市場・大卸
御社
Sabaku で一本化
納品
得意先へ
納品書は、作ったその場で。
※ LINE 送信は連携済みの得意先が対象です。
現状
こんな毎日に、なっていませんか?
得意先の FAX・電話の注文を、何度も書き写す
大卸の仕切書・請求書を、毎日手で転記する
納品書を、手書きや Excel で一枚ずつ作る
請求書づくりと、売掛の突き合わせが残る
紙・電卓・FAX・Excel がバラバラなほど、二重入力とミスが増える。締めがその日に終わらず、翌日の昼過ぎまで持ち越すことも。
解決
この一日のしごと、ぜんぶ一つで。
納め屋の一日の全工程を一つの中でこなすので、工程と工程の間の手入力・転記がなくなります。仕入が先でも売上が先でも、御社の流れのまま。
現場の入力は、一度きり
締め以降は、自動で一本に
一度入れたら、二度入れない。
主な機能
納め屋の一日に必要な機能を、ひと通り。
納品の要
納品書は、作ったその場で送れる。
売上伝票を選ぶだけで納品書を出力。FAX 送信・印刷・PDF 保存に対応し、得意先に合わせた届け方を選べます。LINE 送信は連携済みの得意先が対象です。手書き・Excel の納品書づくりがなくなります。
注文の起点
FAX・電話の注文を、書き写しから一覧へ。
届いた注文をそのまま受注として入力。得意先別・商品別の 2 つの画面で、入れやすい方から打てます。受注集計表で、商品ごとの数量と得意先を俯瞰できます。
掛売の管理
入金を消し込めば、売掛はいつも最新。
請求に対する入金を入力すると、売掛残高にそのまま反映。得意先ごとの残りがいつでも分かります。得意先元帳で、取引と残高を一覧できます。
最大の差別化
大卸のデータを、手入力ゼロで。
豊洲市場の大卸が使う「水産物流通EDIネットワーク」と中央魚類の「情報共有WEB」に対応(大手7社の荷受データが対象)。届いたデータをそのまま取り込み、仕入・売上の入力をまるごと省きます。転記が発生しないので、転記ミスは構造的にゼロ。ほかの市場・様式は対応形式かご相談ください。
ほかに、残品・廃棄入力、担当者/商品別の日報・月報、売掛/買掛の残高集計、日次締め・得意先管理表・現金出納帳・科目つきの事務所経費・得意先/仕入先元帳まで標準。集計は PDF・CSV で出力できます(担当者月報は PDF)。
役割別
現場の、誰の仕事も楽にする。
経営者
全体の数字で判断
商品別・担当者別の日報とダッシュボードで、締め前に経営の数字が見える。
営業・配送
外回り・納品先で確認
自分の担当分に絞った日報を LINE で共有。納品先や外出先のスマホから閲覧専用で確認。
事務員
入力〜請求・入金
大卸データは取込で手入力ゼロ。受注・売上・仕入の入力から、納品書・請求書の発行、入金まで。
経理
現金・売掛買掛・経費
現金出納帳と得意先/仕入先元帳、科目つきの事務所経費で、現金と掛の突き合わせを画面内で。
導入効果
導入の効果(豊洲の水産仲卸・株式会社吉善様)
ご利用前後の実測にもとづきます。業態は仲卸ですが、大卸データの取込から締め・請求までの流れは納め屋と共通です。
大卸の手入力
導入前
20〜30枚/日(約1,000明細行)
導入後
0枚
締め完了
導入前
翌日の昼過ぎ(持ち越し)
導入後
午前中
転記ミス
導入前
手入力ぶん発生
導入後
ゼロ
選ばれる理由
いちばんの理由は、現場に密着していること。
仕入先の市場に、毎日いる
運営の canuu は豊洲市場で配送も担い、毎日現場に入っています。だから仕入れ・納品の業務にそのまま噛み合います。
御社専用に、作り込む
決まった型に業務を押し込めるのではなく、伝票・締め・取引先ごとのやり方に合わせて作り込みます。
導入して終わりに、しない
システム担当者がいなくても運用に乗せます。初期設定から現場案内づくりまで引き受け、軌道に乗るまで伴走します。
CONTACT
まずは、無料の資料から。
納め屋向けのサービス紹介資料(PDF)を、ご入力のメールアドレス宛にお送りします。すぐに画面をご覧になりたい方は、無料の相談・デモも承っています。
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