導入の流れ・移行サポート
「今のシステムから変えられるのか」という不安に、並走移行でお応えします。
ご相談・デモ
今の業務とお困りごとをお聞きし、画面をお見せします。
並走して移行
今のシステムを止めずに並走。締め・請求を見比べて確認します。
切り替え
いつもの伝票の見た目を再現。旧システムの取引履歴も参照でき、慣れた形のまま移行できます。
システム担当者がいなくても、運用に乗せます
仲卸の帳場には、専任のシステム担当者がいないことがほとんどです。だから旧システムからのデータ移行・初期設定から、現場へのご案内づくりまで、運営がまとめてお引き受けします。
旧システムからのデータ移行・初期設定
商品・取引先・締日などのマスタは、旧システムからの移行も含めてこちらで用意します。これまでの商品コード・取引先コードもそのまま引き継げるので、乗り換えてもいつもの番号で商品や得意先を探せます。過去の売上・仕入などの取引データも取り込み、移行後にそのまま参照できます(過去の売上は履歴として残る形で、今の売上集計や請求書の金額には混ざりません。仕入はどこからを新システムの数字にするかを、移行日で線を引いて決めます)。いつもの伝票の見た目も再現するので、ゼロから入力し直す必要はありません。
現場に配る案内・資料づくり
操作の手引きや運用変更のお知らせを、現場の方が迷わないよう図解付きで作成します。たとえば数合わせの確認を、紙の手渡しから LINE の閲覧リンクへ切り替えるご案内チラシ(下に実例)も、こちらで用意します。
稼働後も、定例で伴走
導入期は軌道に乗るまで現場に入り、つまずきをその場で解消します。運用が定着したあとも、週1回以上のオンラインまたは訪問の打ち合わせを続け、使い勝手の見直しや新しいご要望を一緒に形にします。

実際に配布した案内の一例
紙をやめても、現場が迷わないように
数合わせの確認を、紙の手渡しからスマホ(LINE)の閲覧リンクへ切り替えたときのご案内です。ご年配の営業担当の方でも分かるよう、ログインの手順を図解とふきだしで 1 枚にまとめました。こうした切り替えのご案内も、運営が作成して現場にお届けします。
- 初回だけログイン、次回からはリンクをタップするだけ
- 「名前はさわらない・パスワードだけ入力」を図で明示
- 紙の印刷・毎日の手渡しの手間をなくす
つくり手の強み
開発は、ぜんぶ自社のエンジニア
Sabaku の開発は外注に投げず、自社のエンジニアだけで進めています。しかも代表自身がエンジニア。だから「こう直したい」が作り手にそのまま届き、速く形になります。
対応が、速い
開発を外注していないので、要望から反映までに伝言ゲームがありません。不具合の直しも機能の追加も、自社のエンジニアがすぐに動きます。
代表も、エンジニア
代表自身がコードを書くエンジニアです。技術が分かる経営なので判断が速く、御社の要望が現場の言葉のまま開発に届きます。
要望が、形になって戻る
送っていただいた声を、自社のエンジニアが開発ロードマップに載せて形にします。「言っても変わらない」で終わらせません。
よくある質問
Q. 今のシステムから移行できますか?
A. 並走移行に対応しています。今のシステムを止めずに見比べながら切り替えられます。いつもの伝票の見た目も再現し、旧システムの取引履歴も取り込んで移行後にそのまま参照できます。
Q. パソコンが苦手でも使えますか?
A. はい。現場で日々使えるよう、画面はシンプルに作っています。スマホのホーム画面に追加すればアプリのように起動でき、営業の方は自分の担当分だけをまとめた日報を、スマホから見やすい形で確認できます(パソコン不要)。LINE で届くリンクを開くだけなので、ご年配の方でも指先だけで使えます。導入時にはサポートします。
Q. 社内にシステムに詳しい人がいなくても大丈夫ですか?
A. はい。初期設定や現場へのご案内資料づくりまで、運営がまとめてお引き受けします。導入期は軌道に乗るまで現場に入って伴走し、運用が定着したあとも週1回以上のオンラインまたは訪問の打ち合わせを続けます。困りごとや新しいご要望をその場でうかがい、一緒に良くしていきます。
Q. 導入までどれくらいかかりますか?
A. 規模により異なります。ご相談時に目安をお伝えします。