開発中の機能
SABAKU が今つくっている機能を、リリース前に先行公開しています。完成してから出すのではなく、現場のご意見をいただきながら一緒に仕上げたいからです。
先行公開について
リリース前に、現場の声を聞かせてください。
ここに載っているのは、まだ提供前の開発中の機能です。出来上がりを待つのではなく、つくっている途中でお見せして、御社の運用に合うかを一緒に確かめます。
完成前に、現場に当てる
仲卸の仕事は市場・得意先・商品でやり方がまるで違います。机上で作り込む前に、実際の運用に合うかを先に伺います。
つくる順番を、声で決める
「これは要る」「ここが気になる」を先にいただくほど、本当に使われる形で出せます。優先順位づけにそのまま反映します。
出たその日から、使える状態に
リリース前にご意見を反映しておくことで、公開時には現場になじんだ機能としてお渡しできます。
いま、いちばん力を入れています
開発中・近日公開
仲間からの請求書・伝票を、撮って仕入に
仲間仕入れでもらった紙の請求書・伝票・領収書を、スマホで撮る、または PDF・画像で取り込むだけ。AI が明細を読み取り、あなたの仕入の下書きをつくります。あとは確認して登録するだけにします。
これは、あなた(買い手)自身が、仲間からもらった紙をあなたの仕入として登録する機能です。
相手も SABAKU を使っていれば「取引先とつながる受信箱」で取り込みすら不要に。紙でもらう相手は、この OCR で取り込みます。どちらも同じ仕入に入ります。
仲間仕入れの記帳、こうなっていませんか?
- 現金で買った仲間の請求書・伝票を見ながら、商品・数量・単価を手で打ち直している
- 枚数が多い日は、仕入入力だけで時間がかかる
- 手書き・かすれ・独特の品名で、読み違い・打ち間違いが起きる
撮るだけで、仕入の下書きに
※ 画面は開発中のイメージです。
請求書を撮る
撮る・取り込む
あなた(買い手)
仲間からの紙の請求書・伝票・領収書を、スマホで撮るか、PDF・画像でアップロードします。
読み取り結果
✓ 3明細を読み取りました
読み取る
AI が自動で
商品名・数量・単価・金額を AI が読み取り、あなたの仕入の下書きに変換します。
仕入の下書き
確認して登録
あなた(買い手)
内容を確認・手直しして、あなたの仕入として登録。大卸データの取り込みと同じ仕組みに合流し、仕入が一箇所にそろいます。
読み取った内容は、登録の前に必ず確認・修正できます(AI が勝手に登録することはありません)。
取引先とつながる受信箱
あなた(SABAKU をお使いの側)が売った領収書・納品書を、相手が SABAKU を使っていなくてもデジタルで届けられるようにします。受け取った取引先は、その伝票を取引先自身の仕入としてそのまま取り込めます。手で打ち直す作業を、取引先からなくす機能です。
送る側
あなた(SABAKU 利用企業)
売った領収書・納品書を、QR や LINE で取引先に届けます。いつもの印刷・送信のままで、特別な操作は増えません。
受け取る側(=取り込むのはこちら)
あなたの取引先
届いた伝票を受信箱で受け取り、取引先自身の仕入としてそのまま取り込めます。打ち直しが要りません。
※ 立場が逆のときも同じです。あなたが、SABAKU を使う仲間から買うときは、あなたが受け取る側になり、あなたの仕入として取り込めます。
仲間からの仕入、こうなっていませんか?
- 帳場で現金で買った仲間の領収書を、束で持ち帰って手で転記している
- どの仲間から何を仕入れたか、月末にならないと一覧で見えない
- もらった領収書・仕切書の保管がバラバラで、後から探せない
受信箱で、こう変わります
※ 画面は開発中のイメージです。
〇〇水産 から領収書
届く
あなた → 取引先
あなたが現金で売った領収書に QR コードを印刷。取引先はスマホで読むだけで、明細をその場で確認できます。取引先の登録もアプリも要りません。
受信箱
今月 12件 / ¥182,000
たまる
取引先
取引先が「控えに保存」を押すと受信箱ができ、以降は複数の仲間からの伝票が同じ箱に自動で集まります。取引先にとっての毎日の仕入帳になります。
〇〇水産 6/27
仕入に化ける
取引先
取引先は、受信箱の伝票をボタンひとつで取引先自身の仕入として取り込めます。手で打ち直す作業が、まるごと消えます。
既存の販売管理にはない考え方です
多くの仕組みは「取引の相手にも同じシステムを入れてもらう」ことが前提です。SABAKU の受信箱は、相手に何も入れてもらわなくても価値が届くように設計しています。
相手はアプリを入れなくていい
領収書の QR、または LINE で届きます。受け取る側に「同じシステムを入れてください」とお願いする必要がありません。だから現場で本当に広がります。
受け取る側は、ずっと無料
伝票を見る・残す・CSV で取り出す——受け取りに関わる機能は無料です。あとから課金に切り替えることもしません。
もらった伝票が、そのまま仕入帳に
受け取った取引先が、明細をボタンひとつで取引先自身の仕入に取り込めます。大卸データの取り込みと同じ仕組みに合流するので、取引先の仕入が一箇所にそろいます。
インボイス・電帳法の保存箱に
登録番号・税率・税額つきの証憑が自動でたまります。仕入税額控除に必要な書類を、探し回らずに残せます。
この機能、どう思われますか?
「うちならこう使う」「ここが気になる」「先にこっちが欲しい」—— リリース前のいまだからこそ、御社の声がそのまま形になります。一言だけでも歓迎です。
- 仲間取引で、いちばん手間な作業はどこですか?
- 領収書の QR・LINE、現場で配るならどちらが現実的ですか?
- この機能と、他に欲しい機能、どちらを先に出すべきですか?