AI でできること
Sabaku は AI ファーストで開発しています。いま使える AI は、どれも仲卸の現場の仕事に直結したものだけ。派手なダッシュボードではなく、毎日の入力・確認・見える化を軽くします。登録や反映の前には、必ず人が確認できます。
AI × 仕入
仕入伝票は、撮るだけ。AI が読み取ります。
仲間仕入れなどの仕入伝票を、スマホのカメラで撮る(枚数が多い日もまとめて何枚でも)だけ。AI が商品名・数量・単価・金額を読み取り、仕入の下書きをつくります。伝票を見ながら手で打ち直す作業が、なくなります。
仕入伝票を撮る
撮る
担当者
仕入伝票をスマホで撮影します。枚数が多い日も、まとめて何枚でも撮れます。
読み取り結果
✓ 3明細を読み取りました
読み取る
AI が自動で
商品名・数量・単価・金額を AI が読み取り、仕入の下書きに変換します。
仕入の下書き
確認して計上
担当者
パソコンの確認画面で内容を見て、必要なら手直ししてから計上。大卸の荷受データ(CSV)取り込みと同じ仕組みに合流し、仕入が一箇所にそろいます。
読み取った内容は、計上の前に必ず確認・修正できます(AI が勝手に登録することはありません)。
AI × 常駐チャット
見ている画面のまま、AI に聞ける・直せる。
AI チャットは、日報・帳票・集計をはじめ多くの業務画面に常駐しています。画面を切り替えずに、いま見ているデータのまま聞く・直す・送るができます。
数字を、聞く(画面Q&A)
「今日の売上は?」のように、表示中の画面の数字をそのまま質問できます。読み取り専用で、合計・件数は画面と同じ確定値(システムが再計算)で答えます。日報・帳票・集計に対応し、順次拡大しています。
まとめて、直す(日報の一括編集)
「カレイの担当を西出さんに」のように、条件を指定して明細をまとめて修正できます。AI は指示を操作に翻訳する役で、適用の前に必ず件数を確認してから反映します(表示中の明細だけが対象)。
要望を、送る(要望チャット)
「この画面をこう直したい」を画面からそのまま送れます。受付にも AI を活用して内容を整理し、開発ロードマップ・リリースノートへとつなげます。
画面の使い方をたずねると答えるサポートヘルプも、同じ常駐チャットに入っています。
これから(開発中)
コアの業務そのものを、AI で軽くしていきます。
これらは開発中の機能です。完成を待つのではなく、つくっている途中で現場のご意見を伺いながら仕上げます。
- ・FAX からの伝票の文字起こし(写真からの取り込みは提供中)
- ・商品名の名寄せ
- ・売値の見直しの提案(粗利アラート)
- ・与信・滞留のアラート